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最近は、私が考えること、言うこと、することが誰かの役に立ちますようにと願いながらかいています。

世間の記事から

SNS上での誹謗中傷による自殺について思うこと。

 

 

人を許せない、

恨み続ける人生というのは、

 

なによりもさびしく、悲しいものだと思う。

 

 

感情は、

最も激しく、

また、

人生を台無しにするツールでもあり、

 

取り扱いには、非常な注意が必要だ。

 

それにも関わらず、

 

感情の取り扱い方を適切に教えてくれる人は、まずいない。

 

これは私たちの人生のレッスンなのかな。

 

自分で気付き、

意志を起動させ、

鍛錬するものなのかもしれない。

 

 

「気にしなければいい」なんて、簡単に言う人もいるけど、

 

感情をぶつけられて気にしないでいられる人なんて、本当にいるのだろうか。

 

いるかもしれないけど、それはそれでキケンだよね。

だって、「それで人は傷つく」ってことがわからないのかもしれないから。

 

 

気にして落ち込んで消えたくなるよね。

普通は。

 

ぶつける方は、

感情のコントロールをしようともせず、

関係ない人に醜い思いを投げつけまくり、

ヤバくなったら早々に逃げる…

 

逃げる…って…。

 

こんなにステキな世界に住んでるのに、

そんなことしかできないなんて、

寂しくて、悲しすぎる人生。

 

有名になりたい、

人の注目を浴びたい、

みんなに認められたい、

 

こういう思いに駆られている人は、

行動をとっただけ、別の側面も付いてくる。

 

うん、これは仕方ないことだな。

だから、周りの大人がちゃんと見守ってやるべきなんだよね。

 

大人が子供みたいだから無理なのかもしれないけど。