su-haku

最近は、私が考えること、言うこと、することが誰かの役に立ちますようにと願いながらかいています。

自分のことばかり

気持ちに余裕があるときのことを考えてみると、

 

そんな時って、

世の中ってあんな人もこんな人もいて、

私が想像できないくらい大変な思いをしている人がたくさんいて、

お友達がたくさんいてもお金がいっぱいあってもやっぱり孤独だったり、

みんなに変人扱いされても本人は幸せだったり、なんて色んなものがよく見えて、

自分のことも割と冷静に見ることができたり、する。

 

 

でも、気持ちに余裕がなくなると、

 

急に不安になって、

 

誰も私のことなんて気にしてくれないかもとか、

なんで私ばかり大変な思いをしてるのとか、

 

つい、自分のことばかり考えてしまう。

 

自分と世界が切り離されて、深い孤独感や疎外感、不安や焦りを加速させる。

 

私たちの心はそういうものなのだから、 

これもまた宇宙の法則の一つなのだから、

 

気持ちに余裕がなくなったときは、

このことを思い出して、

 

人のせいにしたり、

誰かを責めたり、

嫌な気持ちを深追いするのをやめて、

 

そうじゃなかった、私も世界の一部だった!と、強く自分に言い聞かせ、

 

構ってほしい自分から、

助けを必要とする人に何かしてあげられる自分に速やかにシフトするクセをつけるといい。

 

自分のことばかり考えている人が悪いわけではなく、

その人は、その時、ただ知らないだけなのだから、ちゃんと知ること。

知ったら然るべき態度をとること。

 

それが、成熟した大人であると、私は思う。