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最近は、私が考えること、言うこと、することが誰かの役に立ちますようにと願いながらかいています。

向き不向き

だんだん腕の痛みが治まってきてうれしい私。

 

 世の中にはいろんな世界がある。

ヨガの世界、公務員の世界、お金持ちの世界、労働者の世界、子供の世界、男の世界…と、いろいろ。

 

最近思うのは、SNSの世界のこと。

 

それぞれの世界には向き不向きがあって、

例えば、会社員の世界なら世渡り上手な方が出世する、とか、

先生の世界なら教えるのが得意な方が生徒に人気、など。

 

SNSの世界でもそれはあるんだろうな。

個人的な活動とか、趣味から始まった世界で、資本金も資格もいらないし、誰でも足を踏み入れることができる場所だから、私も有名になれるとか、人気者になれるとか思ってる人も多いのかもしれないけど、SNSの世界で活躍して生計まで立てられる人たちは、やっぱり何かそれ用の資質があるんじゃないかと思う。

 

人の気を引くのが上手いとか、みんなが喜ぶものが提供できてるとか。

 

言いたいことがある人は、あんまりブレイクしなくても、共感する一定の人たちから支えられて活躍している。

 

人気やお金が欲しい人は、自分がやりたくなくても注目されることはなんでもやる。

 

私のこのブログ、誰も読んでない。

でも、私の頭の中を整理するのにとてもいいからずっとやっている。

私が伝える場所はここでなく、ちゃんと他にあるから、そこで力を尽くせばいい。

ここには誰も来なくていいくらい。

 

どんな世界にも向き不向きがある。

だからといって、向いてるものを探そうとしなくてもよく、今自分に与えられた世界で真面目に、できることからやればもうそれでいいのだと思う。

 

本当に向いていなければ、いずれそこから追い出されるから、それまでそこでできることをすれば、それでいいのだと思う。向いてないのかなぁ…などと思いながらでも別にいいから。