su-haku

ヨガと、私が考えてること。何年かに一度インドに行きたくなります。

十分にもがくこと

人の役に立ちたい、感謝したい、現状に満足したい等々、

 

無欲で利他的な願望を持つためには、

利己的に、十分に欲を満たし、もがききらなくてはならない。

 

 

もともと欲が薄い人もいるし、リミッターは人それぞれだけれど、

 

貪欲に求め続けていると、

 

ある地点で、

なんか…これ以上やっても、なにやっても、もう変わらないかも…と気付く。

 

 

始まるのはそこからだ。

 

もう自分だけ楽しくても意味がない、役に立つことをしよう、と思えるのは。

 

傷ついて落ち込むのを怖がって、

「これで十分ってことにしちゃおう」っていうのとは全然、全く違う。

 

これ以上ムリ!ってくらい追いかけていい。

人に「あの人おかしい」って陰口言われるくらいやっていい。

どうにかして欲しいものを全部手に入れてやる、ってくらいがんばらないと、

 

結局は諦められない。

 

 

ある人の孫は、保育園のおやつに配られたクッキーをどうしてもおかわりしたくて、先生に袋の中身を見せろとせがんで、空っぽの袋を確認してようやく納得したらしい。

 

それくらいじゃないと、次に行けないんだよね。

 

お金に幸せがあると思うなら、とことん。

男に幸せがあると思うなら、とことん。

 

中途半端に買い物したり、旅行したり、女友達とつるんでごまかしてると、時が過ぎるのはあっという間だ。