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最近は、私が考えること、言うこと、することが誰かの役に立ちますようにと願いながらかいています。

うまくやろうとしないで。

質を先につくりましょう。

 

とドミニカ先生がおっしゃっていた。

 

 

アライメントベースのヨガを練習していると、すぐに限界に直面する。

 

ちゃんとやる、って簡単なことじゃない。

 

「質」を無視しがちなときは、どんなときだろうか。と考えてみた。

 

一つは、「周りに合わせよう」と必死なとき。

それから、「やりたい気持ちが抑えられない」とき。

あと、「自分はできる」と思ってるとき。

 

確かに、何かしらの欲に囚われているときに起きやすい。

 

そこに至る過程にはさまざまなバックグラウンドがあるけれど、

 

全てには「うまくやろう、成功したい」という感情が働いていると思う。

 

「自分はできない」のを受け入れられないときも、無理矢理ポーズをとったりする。

 

 

「うまくやろうとしないで」なんてよくいうけど、

その言葉には、単なる気休めでなく、自己受容という深い含みがあるように思える。