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ヨガと、私が考えてること。何年かに一度インドに行きたくなります。

31日目からのダイエット

つれづれは…29!まだまだ終わらない。

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「ダイエットダイエットって言ってますけど、たとえばこれこれで30日ダイエット、じゃあ31日目はどうするんですか?」(というジムの先生の言葉に)

 

(銀色)31日目からいつもの自分に戻ったとしたら、なんの意味もない。ある一定期間だけそれをやるというダイエットは、しょせん無理がある……。

できたら無理せず、3ヶ月、半年、1年、3年、5年、……一生、続けられるのがいいに決まってる。

そうなるとそれはダイエットという枠を飛び出して、「生き方」とも言える。

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とのこと。

 

私もそう思う。

 

「ダイエット」を一定期間だけ集中してやる人がいるけれど、それは何のためなのだろうかといつも思う。…趣味だろうか。

 

ヨガやアーユルヴェーダに親しむ人の中には、体にこだわることをよくないことだと考える人がいる。

体への執着を捨てなさい、と。

 

私は、死ぬ間際までそんなことしなくてもいいと思っていて、

 

しかもそれは、今、まだ元気なこの時に、自分の体に最高のメンテナンスをしている人だけが、持てる権利ではないかと考えている。

 

全ての体験は、この体でのみ、できるのだから、この体を大事に手入れして長持ちさせることは、心を成長させるためにも必要不可欠だ。

 

なるべく良いコンディションで体験した方がいいことは、誰でもわかる。

 

ならば、

元気なうちに手入れをすること。

それを持続させること。できるだけ長く。

 

それがわかっていたら、

自ずとすべきこと、してはいけないことがわかってくる。

 

すなわちそれが習慣になり、

その人のライフスタイルになる。

 

「生き方」は、その人の体への向き合い方と一致する。

 

体をないがしろにすることと、

体への執着を捨てることは、

 

全然ちがうよ。