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ヨガと、私が考えてること。何年かに一度インドに行きたくなります。

内腿でブロックを挟む

いつも「そう、こういうやつ!」という成果があっても、ささやかすぎてすぐ忘れてしまう。

 

だから「ちょっとした成果」というカテゴリーをつくってメモすることにした。

 

今日の練習で、内腿でブロックを挟んでタダーサナをしたとき、

前よりしっかり挟めるようになってきた。

 

まず、足の親指の付け根と内踵をくっつけるのだけど、

いつもそれをやると私の場合、ブロックを挟む隙間がなくなってしまう。

そこで無理矢理ブロックを挟み込むと、内腿が思い切り圧迫されて死ぬほど痛い。

 

というのが、何年も続いていたのだけど、今日は、自らの意思で「挟んでる」という感じで挟むことができた。

 

それをするとまだ、足先はちょっと離れてしまうのだけど、前よりは近くなって、それも嬉しい。

 

痛かったけどいつもとは違って、

自分で挟んだ、という痛さだった。

 

 

もう一つ、ハムが筋肉痛になるようになった。しかも上の方。お尻のすぐ下。

ずっと動かなかったところなので、嬉しい。

 

あと、もう一つあった。

 

今日のアドームカシュヴァーサナで、

内腿を後ろって言われたとき、いつもと違うところが動いて、つった場所があった。

どこだか忘れたけど、「あ、ここだ」と何が「ここ」なのかわからないくせに思った。

 

こういうのをたくさん繰り返して、ちょっとずつ体を動かせるようになってくる。

 

「ここだ」と思ってもそれが間違ってるときもよくあるんだけど、結局その間違いが正解のヒントになったりすることもある。

 

私が思うに、

「できるようになった」と自分で思えるレベルに達する頃には、

本人にとってはもう、できるとかできないとかってあんまり関係なくなってる気がする。

 

周りからみたら、すごいー!って思われたりもするんだろうけど、

本人はきっと、もっと細かく、さっきは右のあの部分がこうだったとかああだったとか、あそこの意識が抜けてたとか、そんなことを考えているんじゃないかと思う。

 

ほんとに、おもしろい。