su-haku

ヨガと、私が考えてること。何年かに一度インドに行きたくなります。

架空の質問

私には、

 

誰かに何かを質問されたとき、いつでもコレ!という答えを差し出したい、

 

と思うところがある。

 

 

それで、

 

ヴェーダンタを学ぶと何にいいの?

 

という、架空の質問の答えを今日は考えていた。

 

ヴェーダンタをまずは半年、勉強してみてとても役に立っていることは、

 

悩まなくていいことで悩まなくなったこと。

 

何が悩むべきことか、悩まなくていいことか、がわかるようになった。

 

それは、この人生で求めているものが何なのかを知ることから始まったと思う。

 

あっさりと、先生はおっしゃった。

 

「私たちは、自分以外の何かになることから自由になりたいのですよ」

 

私たちのあらゆる行動は、この願望から来ている。

 

今の自分でない「何か」になることで、安心し喜びを感じ「自由」になれると思っている。

 

でも、それはひと時の安らぎでしかなく、また不安や不満足に戻ってしまう。

 

だからまた何かを求めて…と、終わりのないループ。

 

でも、求めることから解放されたいだけなのかー…と分かれば、

 

これも意味ない、あれも意味ない、と次々に行動の断捨離ができる。

 

そんなこと考える必要はないとわかれば、頭にスペースが生まれる。

 

不要に考えなくなれば、余計なストレスも減って、ごまかすための娯楽や飲食、浪費が減る。

 

時間もお金も減らなくなりと、不安が減る。

十分に休息できるし、

ストレスが原因の病気や老化が止まるから、健康になる…

 

など、適切に人生を生きるための基盤が整ってくる。

 

健康になると、考え方が前向きになってくる。集中力が上がる。理解力が上がる。判断ミスが減る。

 

自然と理性が活発になってくる。

 

とてもいいでしょ?