su-haku

ヨガと、私が考えてること。何年かに一度インドに行きたくなります。

それは自分を守るための心配だった。

結構多くの人がしている勘違いが、

 

病気を治療するのも、

予防するのも、

健康になるのも、

 

全部医者がやってくれると思ってること。

 

今の時代なので、

病気を治す医者、

予防する医者、

健康づくりを指導する医者、

美容整形のようにラグジュアリーを提案する医者…

などと、医者もいろいろいるので、

それをわかって目的ごとに違う医者のもとへ通うのなら問題ないだろうけど、

 

それを識別してない人は、何でもかんでも最初に診てもらった医者に押し付ける。

 

医者も大変だな、と思う。

 

ちなみに健康になりたいなら、

自分でやるのが一番いい。

まずは自分の体を知ろうとする態度を持つことから始まる。

 

他人に健康そのものを任せてしまうと、ピントがズレるんだよね。

意志のない健康、っていうか。

 

だから結局、自分の健康は自分でつくるしかなくなるんだよね。

 

それが面倒な人は、仕方ない。

何回も生まれ変わって少しずつ成長したら、いつかは「ああ、自分でやらなきゃいけないな」って思えるのかもしれない。

 

周りに自分の辛いことばかり言って、

自分ではちっともなんとかしようとしない人がいたら、どうしたらいいだろう。

 

あれこれアドバイスしても、

素直に聞いてくれない。

ああ、いやんなっちゃう。

 

でも、いやんなっちゃうのって、

実は自分に迷惑がかかるかもしれないから、今のうちになんとかしてよ!って、相手に押し付けてるだけなんだよね。

 

だから、何にも言わなくてもいいのかもしれない。

 

これはね、私自身のこと。

今日は、私が私の相談に乗ってみた。

 

もう、自分を守るための心配は手放そう。

 

その人にはその人の人生の学びがあるんだもんね。

 

ちゃんとなるべくしてなるのだ。何事も。