su-haku

ヨガと、私が考えてること。何年かに一度インドに行きたくなります。

小道具をやめてみる

私はヨガを教えているのだけれど、

 

レッスンの中でふと、なんでこれやってんだろ…と思うことがある。

 

例えば、

「オームを3回唱えて終わりにします。」

 

別にやってもいいんだけど、

気持ちいい音だし、落ち着くし。

でも、はっきりいって、私はそれ以上の意味を生徒さんに伝えられない。

 

なんでそのタイミングで、3回唱えるのかもよくわからない。

 

だから、カタチだけやってもなぁ…と思って、やめてみた。

 

いまは、私の心の中でそっと唱えている。

 

私は何かとても大事な音だという気がするけど、他の人にとってはどうだかわからないから。

 

それから、最後のシャバアーサナの後にティンシャを鳴らすのも、いい音だけど、なんでやるのかわからないのでやめてみた。

 

別にやってもいいんだけどね。

今はわかんないから。なんでそれを鳴らさないといけないのか。

 

あと、最後の挨拶で、

ありがとうございましたを言った後、

いつも口グセで「お疲れさまでした」ってつい言ってしまうんだけど、それもやめた。

 

疲れてない人もいるし。

 

ちょっとした言葉や道具を、

 

「それっぽいから」という理由で使うのをやめてみた、

 

という話です。