su-haku

ヨガと、私が考えてること。何年かに一度インドに行きたくなります。

フィットするもの

この前、

情熱大陸でヨガの人をやってたから見てみて」と生徒さんが教えてくれたので、早速見てみた。

 

アシュタンギだった。

 

私は、

この人はこのスタイルがフィットしたからここまでできるんだろうな、

と思った。

 

私だったら、いくらヨガが好きといってもこんなにできない。

 

というか、このスタイルに興味がない。

今は。

いくら有名でも、大きな支持があっても。

 

そう思うと、

私は前の頃、

生徒さんがよく「なかなか来れなくて…」と言うと、

クラスを選ばないで来れば来れるのに…と思っていたのだけれど、

 

最近では、

その人にフィットしたものだから来る価値があるのであって、

フィットしないなぁ…と思いながらやっても、エネルギーの無駄遣いになってしまうのかもな、と思うようになった。

 

その人にフィットするから、

たくさんの障害も乗り越えられるし、

継続できる。

 

どれが正しいとかではなくて、

多分、その人にフィットするのが正解だ。

 

私には私にフィットするスタイルがあるから、それをすればいいし、

 

スタジオに集まってくれる生徒さんたちにもそれぞれにある。

 

やってることは同じでも、

全く同じってことはなく、

「それぞれの目的のもとでやる」

って感じでいいよなぁ…と、思う。

 

もうすぐ春だしね。

のびのびやりたいよ。