su-haku

ヨガと、私が考えてること。何年かに一度インドに行きたくなります。

算数は苦手で

黒澤全の音声の中で、

「1+1が2の目的ってなに?」

って言ってるところがあって、

 

最初は、ふぅ〜ん…?って思いながら聞いてたんだけど、

 

ゆうべ「あ、ホントだ。1+1が2ってなんだろ。」と思った。

 

私は、1+1=2ですよ。って、一例を見せられ、学校で教えられだけで、信じた。

 

それからは、何かを足すときはいつでも1+1=2が基準になっている。

それ以上深く考えたことはない。

テストで満点とるのに、そんなことを考えるのは無駄だもん。

 

そりゃ、無機物的な個体が2つ集まったら2個になるから、間違いではないだろうけど、

 

果たしてそれが答えの全てなのかな?

って、今は考えることもできる。

 

それが人だったら、

 

肉体は2つだけど、

 

それ以外に、

 

1人だったらできなかったことができたり、

 

1人だったら会えなかった人に会えたり、

 

男女だったら子供が生まれたり、しかもそれは複数だったり…

 

あれ、なんか全然「2」って言い切れない。

って思った。

 

1+1=2っていうのは、数を数えるときの手段ね、くらいでいるのがいいのかも。

 

私たちが習った1+1=2っていうのは、テストを受けるための1つの基準ってだけなのかも。

 

算数は苦手だから、これ以上詳しくはわからないけど。

 

歴史なんかもどんどん変わっているというけど、それも「教科書を作るために出来事を集めてみた」くらいの感覚でいいかもね。

 戦争のことなんかを伝えたりするときに、よく「過ちを繰り返さないように歴史は大事なんだ」なんて言葉を聞くけど、

私だったら、残酷な写真や映像を見せるよりも、良心を育てる方法を考えたいなぁと思う。もう社会じゃなくなってる。道徳だ。

 

そうかー。おもしろい。

1+1=2が全てではないかもしれないってこと。