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ヨガと、私が考えてること。何年かに一度インドに行きたくなります。

自分が変わることに抵抗がある

ヨガに限らず、他人を変えようとしないこと、周りをコントロールしようとしないことは大事なんだけど、

 

例えば、嫌いな人がいた場合、自分の方から先に変わることに抵抗があるという人は、多分私だけではないはず。悔しい感じがしてしまう。負けた気分になりそうで。

 

でも今朝、面白いことに気づきました。

 

私の中で「変わる」は「感情と正反対のことをする」になっていたこと。

 

感情と正反対のことをするのは「変わる」の選択肢の一つではあるけど、全てではないのではないか。と気づいたのです。

今まで感情と正反対のことをしなきゃならないと思ってたから、あんなに苦しそうに心が抵抗してわけです。

 

そこで今日の私はこんな風に考えてみましたよ。

 

嫌いな人のあら探しをしてイライラしている自分から、他人の反応を気にせずやるべきことに集中する自分に変わる。っていう変わり方をする。

 

 

もし、嫌いな人を好きになろう、仲良くなろうとしても、相手が欲張りとか、嘘つきとか、暴力的だとか、盗んだりとか、節操がない人とかだったらどうする?

やだよねぇ、仲良くならなくていいよ。

 

「不道徳な人からは賢く離れる」というヴェーダの教えもあります。

 

ということで、無理に仲良くならなくていい人もいるわけだから、そういう人とは必要以上に関わらず、自分のすべきことに集中し、なるべく相手から意識を離すのが賢いのではないかと思うのです。

 

それが私にとっての今のところの正解です。自分が変わる、にもいろいろ種類があるんだねー。