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ヨガと、私が考えてること。何年かに一度インドに行きたくなります。

ダライ・ラマに興味を持つ

セブンイヤーズ・イン・チベットという映画を昔から何度も「観たいなー」と思いつつ、今に至る。未だ観ていない。

 

で、この前とうとう観ようと思い、アマゾンで検索したら、原作があるということで本を買って読んだ。結局映画は観なかった。

 

想像してた内容とはだいぶ違ったけど、おもしろくて一気に読んだ。

その中でダライ・ラマ14世が出てくるんだけど、もちろん有名だし、名前くらいは私でも知ってるけど、へぇーこんな人だったんだ。って感心して、今度はダライ・ラマ14世の本を買って読み始めているところ。

 

セブンイヤーズ・イン・チベットの映画は多分もう観ないと思う。

ダライ・ラマ14世に興味を持つために読んだのかぁ…とか、ずーっと気になっていたけどなぜか手を出さず、このタイミングで初めて触れてよかったなあとか、いろいろ思った。

 

チベットが中国に攻められた、っていう事実は酷いことだと認識されてるけど、一方でそれがなかったらダライ・ラマは今世もチベットにこもったまま、世界中のこれだけ多くの人々の良きリーダーにはならなかったかもしれないんだよな…なんていう風にも思う。

 

私がただ感じるのは、ダライ・ラマ14世の言葉に触れて、とても心地よい。