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ヨガと、私が考えてること。何年かに一度インドに行きたくなります。

ヨガの楽しさ

インドに行きたいのにお金がないから行けないなぁ、なんていうシケたことを書いてみたけど、どっか遠くに行きたーい。なんていうときは、少なからず現実逃避したいときだ。

 

すでに今は思ってない。

なぜなら、昨日の練習がいい調子だったから。嬉しくなって、どっか遠くに行きたーい、なんて気持ちは消えた。

人の気持ちなんてそんなもんだ。

 

この頃、今までできなかったことが少しずつできるようになってきたり、先生の言ってることがわかるようになってきた。練習を続けてきてよかったなぁ。とすごく思う。

足の裏や脚の形も変わってきた。もうこれ以上変わらないと思っていたのに、変わることがわかっておもしろい。

私にとっても、私の生徒さんにとっても希望だ。脚の形が変わるということは。

 

正しい位置を探ることができるようになってきた分、弱いところがむき出しになって焦ったりもするけど、今まで弱さを無意識に隠してしまっていたことに気づいたりして、そんなことまで楽しくて仕方ない。

 

こんなにヨガの楽しさに触れることができるようになるなんて、はじめは思ってもみなかった。

支えてくれているもの全てをありがたいと思う。

 

この楽しさを、私も伝えられたらいいな。

 

深めるために必要な、主体的に動くということと、思い通りにコントロールしようとしないことの大切さも。

 

帰り道、ギンナンを買った。

おうちに帰ってお父さんとお母さんと食べた。秋の味覚だねー、と喜ぶ。