shantiな日々

3年ぶりのインド旅行日記だよ。クアラルンプールにもちょっと行くよ。

誰かが亡くなるということに

私はヨガに出会ってヨガを学ぶうちに、だいたいこの12,3年くらいの間に、未来を心配するということがあまりなくなった。今はほとんど心配しない。

 

7,8年くらい前から、全ては常に変わり続けているということをだんだん受け入れられるようになってきて、去って行く人を悲しんだり、誰かに新しく出会ってもあまり喜んだりしなくなり、

いつも「まぁいつかは変わるよね」と思っている。

 

若い人が亡くなったとき、私のお母さんは、かわいそうだかわいそうだ、と言うのだけど、

私は一応「うん…」と返してみるものの正直言うと、私の日常で一切接点のなかった人の死を、お母さんのようにかわいそうだかわいそうだ、とは思えない。

(ここだけの話、かわいそうだと連呼するわりには、本当にかわいそうと思っているように聞こえない…汗)

 

それよりも、ヨガもアーユルヴェーダも知らずに死んでしまうなんて、私と会っていたら、助けてはあげられないけどその存在くらいは知らせてあげれたのになぁ…。と残念に思う。

そして、多分そういう人はまたすぐに生まれかわってくるような気がするので、その時はぜひヨガをして健康な人生を満喫してもらいたい。

 

私は、自分の身近な人が死んでしまったりしたら、それはとても動揺して、泣いたりもしてしまうけど、あまり知らない人の死には感情移入できないのだ。

 

でも、頑張ってる人には感動してしまう。ドラマでも。ひよっこのむねおさんにもね。

 

 

 

 

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