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ヨガと、私が考えてること。何年かに一度インドに行きたくなります。

私の心の中

本来の在り方

スピリチュアル界でよく出てくるワードに、「ありのままの自分」というのがある。 これは、本当に気持ち悪い。 私流に言い換えると「本来の在り方」が一番しっくりくる。 ありのままの自分、とかいうと、自分の「理想」とか「憧れ」とか「好きな」になってし…

自分の秩序を宇宙の秩序に沿わせる

みんなそれぞれ「自分ルール」というのを持っていると思う。 それは、それぞれの人が、これまでの経験に基づいて、より自分が生きやすい環境を守るために編み出した策だ。 でも、それを執行しても、別の生きにくさ、葛藤、モヤモヤが生まれることがある。 そ…

情報はもってるけど理解してません

頭ではわかってるけどできない。 というのは語弊がある。 本来なら、 聞いたこと(見たこと)はあるけど、理解してない。 というべきだ。 わかってるならやればいいのに、できないのなら、やっぱりわかってないのだと思う。 なぜ私がそう思うのかというと、 今…

ルーズな人

ルーズな人というのは、 日常のいろんな場面でルーズなんだな…と思ったことがあった。 私が思うに、ルールがないのだと思う。 それは別の視点から見ると、 囚われてなくて、自由な感じがするけど、 もっと適切な言い方をすれば、秩序がないわけだから、 その…

自分がすべきこと、できること。

世の中の問題を探し始まったらキリがない。 次から次へと問題は起き、複雑に絡み合って、思考が止まってしまう。 誰のせい?行政?企業? 誰かのせいにするのは簡単。 でも、責任を押し付けあっても解決しない。 だいたい、問題の原因というのは、責任が取れ…

自分をどう見てるか、について

ヴェーダンタの先生はよく、 「結局は、自分で自分をどう見てるかなんですよね」とおっしゃる。 私は、いつも「へー、そうか。自分をどう見てるか、なのか…。」と思っていたのだけど、それがどういうことなのかをよーく考えたことはなかったかもしれない。 …

「成功」してるのに…?

多くの人は、 有名になったり、お金持ちになったりすることを「成功した人生」と呼ぶのだろう。 だから、そういう人に不幸なことがあると「あんなに成功してたのにねぇ」とか言ったりする。 最近ヴィーガンについて考えたことは、 やはり、この世界でヴィー…

世界の区切り方

私たちがこの世界や人生や自分というものをどんな風に区切っていくか。 その区切り方が、その人の世界の理解なのかな、と思う。 例えば、お豆腐をどんな風に切るか、のようなものだ。 縦に切ったり、横に切ったり、斜めに切ったり、平べったく切ったり、ちぎ…

自分の身に責任を持つ

私は、「自分の身は自分で守る」という言葉があまり好きでない。 なぜかというと、 「他の人を押しのけてでも」とか「誰も守ってくれないから」という言葉が前にくっつくニュアンスがあるから。 自分と外の世界をくっきりと分けてしまっているようで、不安な…

扱い

まだ自分を満たすことができないうちは、他者に貢献することを真剣に考えるのは大変なことなのかもしれない。 他者をお世話したら自分を満たせるかもしれないと、自分のことはほったらかしにして、すべきこともせずにボランティアなどに勤しむ人もいるけど、…

全然わかってない

私は、自分が食べるために動物を殺すのをやめようと思ってヴィーガンになることにしたのだけど、 家族でそのことについて話していたとき「うちは牛肉を食べることって滅多にないよね」と言うお母さんの一言に、お父さんは「それはちょっと少ないな」(それは…

願いは叶えられる件

ベジタリアンになろうと思い始めてからヴィーガンになると決めるまで、 ちょうど、本当にちょうど一年だった。 2018年7月27日のブログに、ベジタリアンになる道を探索すると書いてあった。 そして、 2019年の7月28日にヴィーガンになることにしたと書いてい…

世界と深く関わる生き方

ヴィーガン推進についてのコメントをさらに見ていくと、こんなのがあった。 「植物だって生きてるんだから、同じ命じゃないですか。」と。 これは問題の種類が違うと思った。 ここでは「食糧として何を食べるのか」というのが問題で、"命の尊さ"は繋がっては…

ちょっと待つ

私は、サンスクリット語の勉強を一人でしていると時々、「あれ?なんだこれは?なんでこうなるんだ???」という疑問が出てくることがあって、 その時は何度見返してもナゾだし、本を隅から隅まで読んでも答えが載ってない。 それなのに、別の日に見たらあ…

問題の根本的な解決

ヴィーガンになろうと決めて、 もう動物を食べなくてもいいんだ…。 と、予想外にホッとした。驚きの体験だった。 それとほぼ同時に、理由もなく苦手だと感じていた人たちをそう思わなくなった。 なぜなのかはわからないけど、それらは繋がっているように思え…

「平和ボケ」という言葉

ヴィーガンについての動画の投稿のコメントを見ていたら、「非常事態でも肉は食べないんですか?」とか、「食べるものを選べるなんて平和ボケしてる」、なんていうものがあった。 そういうのって、どこから持ってきた考えなんだろうか、って思う。 まず、非…

「好きだけど食べない」という選択肢

昨日の続きだけど、 今まで食べることにおいて、 嫌いだから食べない、 アレルギーがあるから食べない、 興味がないから食べない、 などの選択肢があったけど、 「好きだけど食べない」 という選択肢もあったということに気づいた。 同じように、世界に対す…

好き嫌いから抜けていく

ヴィーガンの食生活をはじめてから、 今まで自分の中にあった、 人に対する「好き、嫌い」の感情が薄らいできているような気がする。 それは、私はもう食べ物を「好き、嫌い」では食べないこととも関係ある気がする。 グラタンも、ハンバーグも好きだけど、…

知識は、いつだってどこにでもある

ヴェーダンタに出会ったのと同じ頃、 人生の幸せと成功を謳う人の講座も聞いていた。 その人の講座のおかげで、優先順位をつけて行動する大切さなどを学べたし、 最低限しなきゃいけない頭の中の整理もできて、ヴェーダンタに向き合う準備ができたこと、とて…

考えることに優先順位をつける

何を考えるのかをコントロールしてみようと思う。 考えることに優先順位をつけて、余計な考えから生まれる余計な行動をセーブしたらどうなるだろう。 どこにエネルギーを使うのかよく考えるのが大事です、と教えてもらって、お金や時間の使い方がだいぶ整っ…

他に認められることで自己証明

今まで生きてきて、「これは絶対いい!」とか「これは絶対やるべき!」と思ったことには誰かしら賛成してくれたり、応援してくれたものだった。 でも、ヴィーガンになると言ったとき、私の周りには誰も賛同してくれたり、頑張ってねと言ってくれた人はいなか…

死が受け入れられない

死ぬことは、不吉だとか縁起でもないなどと言って、 死と向き合わない人が多いなぁ…と思う。 気付いたら60歳過ぎてた、みたいな人も結構いるだろう。 親と話していて、あと30年はどうのこうの…なんて言ってたので、計算したら、親は100歳になり、私は70歳だ…

エネルギーのもと

若いのに、国や世界を巻き込むような大きなことをする人がいる。 そうでなくても、私からしたら自分で会社を作ったり、それを経営したり、人を雇ったりするのってすごいなー…と思う。 どこから「それをやろう」というエネルギーが湧いてくるのだろう?とずっ…

体はなにか 2

ピラティスと、新しい陰ヨガを始めてからちょっとずつ体型が変わってきて、痩せてるねーとか、スタイルがいいねーとか、言われることが増えた。 もちろん、前と比べてだけど。 でも私は、別に嬉しくなったりしない。 本当に、嬉しくもなんともないのだ。 私…

夏の土用

目の前で何かが起こったり、 物事が展開してる時というのは、 嫌だなとか、 やった!とか、 そんな反応をするのではなく、 何かを考えるきっかけなのかもしれない…と思った。 自分の成長に役立てるには、 相手の成長に役立てるには、 ここでどう行動したらい…

時代を読む

時代を読む、というのは、 「自分だけは損したくない」 という心の表れに他ならない。 と思う。

プログラムされている。

なんでこんなことやらなきゃなんないんだろう… という日々が延々と続く…なんてこともあると思う。 私がヨガの先生になる前、塾で働いていたとき、中3までの英語を主に教えていた。 その5年間の中で、私は中学英語を完璧に学び直した。 完璧、って言ってもい…

時短、宇宙基準

時間がないから…といつも先送りにしている「アレ」を、やった方が最終的に時短になる、ということは、よくある。 そういうわけで、 私の「アレ」はサンスクリット語の勉強。 教えてくださる方を紹介していただけるよう、先生にお願いした。 いろいろ緊張する…

役に立つことを商売にする?

この前ある人と、新しい商売をするなら何をするか、みたいなことを話してたとき。 その人が「人の役に立つことを商売にする」というような言葉をよく聞くけど、いっそ誰の役にも立たないような商売をしてやりたい、なんて言ってた。 それを私はおもしろく聞…

楽しみが楽しみじゃなくなっていく

夏が近づくと、お祭りや花火大会、海水浴、バーベキュー、どれも興味がない。 旅行も特に行きたい場所を思いつかない。 おいしいお肉も興味がない。 新しいスイーツも興味がない。 お酒もほとんど飲まない。 流行りの服も興味がない。 こうやって書いている…