shantiな日々

3年ぶりのインド旅行日記だよ。クアラルンプールにもちょっと行くよ。

ざわざわします。

心がざわざわします。

 

こんなときは悪いことが起こるんじゃないか、なんて今まで思ってたけど、

 

なんか、最近それは違うような気がしています。

 

ざわざわしているのは、意識の一番浅いところなんだから、無視して協力しない。

いつものペースで生活し、ゆったりと深い呼吸をし、私は心に協力しないと告げればいい。

 

ざわざわするときは、どうしたってざわざわするんだから。

悪いことなんて起こらないよ、大丈夫。

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逆さまのこと

私たちは、逆さまの世界で生きているというけど、

「お金儲けをしたい」のみの観点で商売するなら、

ダイエットしたい人には、ヨガとかフィットネスより、おいしいものを与えた方がよっぽど儲かるな、と思った。

 

そういう逆さまなんだよね。

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思い通りにしなくていい

自分の人生思い通りにしてやろうなんて、思わなくていいんだな。

 

こうしたい、という意思は必要だけど、

そこに行き着く方法は私が決めることじゃない。

 

ヨガを淡々とやってた結果、こうなりました。みたいに、

人生も、淡々とやってたらちゃんと到着できる。

 

意思は必要。

でも、思い通りにしようとしなくてもいい。

一見、相反するようだけど、両方必要。

 

宇宙にお願いしたら、忘れちゃうという方法があるけど、

忘れ方を間違えると上手くいかない。

 

外的な快楽にふけらず、

ただ日々を丁寧に過ごすこと。

 

執着せずに意思を持ち続ける集中力が必要だ。

 

とても絶妙なバランス。

 

一人ひとり、やるべきことがちがうんだから、マネしなくていい。

 

 

 

 

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監視

ふと、

私っていつも自分の人生がうまくいってるかどうかを監視してるなぁ。

と思った。

 

これって、どうなんだろう…

 

少なくとも、監視してるのは自我なんだから、あんま意味ないかも。

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もう、抜ける。

他人がやってることを考えて、いちいちイライラしたり、怒ったり、いつまでも同じことが続く。

どうせ何にも解決しないのに。

 

周りの人にたくさん感謝したいと思ったとたんに、恨みたくなるようなことが起こる。またか、と思う。

 

だから私はもう、そこから抜ける。

いい加減、飽きた。

抜けてどこかに行こう。

 

イライラするのは他人に自分のやり方を押し付けてるから。

自分で自分をイライラさせてるだけだ。

 

子供から年寄りまで、みんな怒って人の悪口ばかり言ってる。

言わなくたって心で思ってたら一緒だ。

それで一生を終えてる人もいっぱいいる。

私はそんなのやだ。

だから、もう早くそういうフィールドから抜けたい。

 

心の底から、穏やかに楽しい人生を生きたい。

 

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他人のことはいいから

この頃、

あの人のアレが気になる、

この人のソコが気になる、

と、人の欠点ばかりに目がいってしまう。

 

自分でも「やだなぁ」と思いつつ、止まらない。

 

で、はっとして、

 

もっと自分のことちゃんとやれ。

 

って思った。はんせい。

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肝心なことを回避して

最近、だんだんわかってきたことがいくつかあって、1つ目は、

 

外から見ると一生懸命なのに、なかなか報われない人は、肝心なことを回避しながら問題を解決しようとしているようなところがあること。

そういう人と接しているときは、なんともいえない「噛み合わない感」がある。

そして時々、ズルさを感じることがある。わかってるのに知らんぷりするような。

それは、水漏れの修理をしようとして、一生懸命穴の周りを埋めているようなものなので、意味がないから早くやめた方がいい。

ヨガ的にいうと、まだまだ行動を起こして解決できる余地があるのに、瞑想して全てを解決してしまおうとするような感じだ。

 本人は自覚がないけど、それは現実逃避だ。

 

それから2つ目は、自分にとってもとても勉強になったのだけれど、

相手の反応が悪いときは、必ず自分のアプローチの仕方にミスがあるということ。

うちのお父さんは耳が悪くて、3回くらい言わないと通じないことがよくあるのだけど、大した話じゃないこと、例えば「午後から雨降るかもねぇ…」みたいな独り言のようなことまで3回も言わされると「なんでもないよ、大丈夫。」とつい言ってしまう。そうすると、お父さんは不機嫌になる。

私はなんでそんなことで怒るんだよ、と今まで理解できなかったのだけれど、つい最近、早口で小さい声で、ゴニョゴニョ喋る人がいて、始めの何回かは「え?なに?」と聞き直していたのだけれど、その人がその度に「いえ、なんでもないです、大丈夫です」と言うので、だんだん「じゃあ、しゃべるなよ」って気持ちになってきて、最後はもう聞こえないフリをしてしまった。

…お父さんになった気分だった。

なるほどねー。イヤな気持ちになるよねー。とよくわかったよ、お父さん。

 

そういうわけで、これからは危険なときは「ねえ、お父さん」と言ってから話しはじめることにした。

 

それにしても、そのゴニョゴニョの人だけど、あの調子で誰にでも話していたら周りの人も私と同じような気持ちになるんじゃないかと思う。

本人だって、返ってくる反応に孤独感を募らせているかもしれない。喋り方のせいだけで。

 

自分はコミュニケーションが苦手だから、と思っている人はけっこう多いと思うけど、その人の場合はゆっくり、大きな声で必要なことだけ話せば、劇的に人間関係が変わる可能性があるんじゃないだろうか。

 

ホント、勉強になります。

私も自分の話し方とか、クセとか、見直そう。

 

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