shantiな日々

3年ぶりのインド旅行日記だよ。クアラルンプールにもちょっと行くよ。

ザ・マネーゲーム

「ザ・マネーゲーム」から脱出する法

6年前にこの本を初めて読んで、衝撃を受けたと昔のブログに書いてあった。

どんなふうに衝撃を受けたかはおぼえてないんだけど、衝撃を受けた印象は確かに残っている。また、ちゃんと理解できてないな、という印象も残っている。

 

3年前にも読み直したようだけど、その時の印象はない。忘れた。

 

今回、無性にまた読みたくなって、初めから丁寧に読んでいる。

今日は感想文なのでちょっと長く書こうかな。(まだ読み終わってないけど)

 

どんな本を読んでも、読むたびに新しい発見や解釈が生まれたりするけれど、

3回目の今回、とくにおもしろいと思ったのは本の後半だ。

 

人生には第一段階と第二段階があってそれぞれの段階でやることが違うというところが、とても興味深かった。

やることが違うというよりは、捉え方が違うということだ。

段階も、年をとれば上がるというものでもなく、人生における姿勢がとても重要だ。

 

「上っ面ではなく、心からの感謝が持てること」

このことは最近の私の中ではとても大きなテーマになっている。

だから、読みたくなったんだとも思う。

誰にどんな感謝の言葉を発したとしても、心から思ってなければ自然はかんたんに見抜く。つまり、二段階目を生きるならばもう嘘はつけない。

 

「現象を変えようとしないこと」

今ここにある状況を何とかしなければならないとして、あれこれ手を尽くすのは一段階目で終わり。

でもこれを実践するのはとても難しいことだ。さぼっているとか、真剣じゃないとか思われるかもしれないから。

でもこれも、嘘をついているから信頼されなくなるという恐怖がうまれるんだな、と思う。(自分に対しての嘘も含めて)

あとは、他人の評価を基準に思考・発言・行動をしているとか。

 

読み進めていくと、これはヨーガスートラのアメリカ一般向け、みたいな本だった。

ヨーガの8段階中、1・2段階目「ヤマ・ニヤマ」、クレーシャ、カルマの法則、ダルマなどについてモダンに書かれているな、と思う。

 

前に読んだときとは、また違う解釈になった。

やっぱりこの世界は、お金というツールがとても重要なカギを握っているんだな、とつくづく感じた。

 

私は、ザ・マネーゲームから脱出できるでしょうか。

 

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インドコスメ ローズウォーター

この前「化粧水とか、つけないの?」って聞かれて、

つけない。と答えたんだけど、そのあと私専用の冷蔵庫を開けたら、去年インドで買ったローズウォーターが3本も入ってた。

なので今は毎晩ピタピタつけてます。

夏の日差しに疲れた肌に優しい気がする。腕にもピタピタ塗っとく。

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心静かに待つ

子供の頃は、何も起こらないのが当たり前だったのに。

大人になって、気付いたら毎日が目まぐるしく移り変わるようになってしまっていた。

いろんな出来事が起こるようになり、毎日がドラマみたいって思ってた。

 

そんなとき突然、周りがピタッと動きを止める。

本当は止まってなんていないんだけど、そんな風に感じてしまうほど。

 

いつも動きを感じていただけに、身の置き所がないような気がして、落ち着かない。

 

そういうときに、心静かに待てるか。

穏やかに、心を波立たせず、気にせず待てるか。

 

そういう練習が来たときは、私ワクワクする。

次の波は何がなんでも一番いい場所で乗りたい、って感じで待ってる。

 

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今日もよろしくお願いします。

2年ぶりに会った私より少し年上のお友達。

彼女と会って、ますますやる気が出てきた。

といっても、やることはいつもの通りです。

今日も一日よろしくお願いします。

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ヨガの道をまっすぐいくこと

誰かが何かの団体に所属したり、ある人と付き合うようになってから「あの人最近変わったよね…」みたいな話を時々耳にする。

 

そのことを私たちは、なんかこわい。と思うように設定されているので、ヤバくない?とか、ちょっと距離を置いておこうとか思ってしまう。

 

私も、ヨガをすればするほどヨガの道を一直線に進みたくなる。

だからといって、鶴太郎みたいにまっしぐらってほどじゃないんだけど。

 

でも、それにブレーキをかける何かがあって、今まで付き合ってきた人たちに引かれるんじゃないかとか、私が変人と思われたら家族が嫌な思いをするんじゃないかとか、そんなことが頭をよぎる。

 

今朝、スタジオの掃除をしながらふと思った。

私はヨガの先生でヨガを教えていて、ヨガが好きで練習していて、どうせ毎日ヨガなんだし、それだったら一直線でもいいじゃん。誰かに押し付けたり、巻き込んで同意を得ようとしなければ別になんの問題もないじゃん。

というようなこと。

 

私はヨガをしているのが一番気持ちがよくて、周りに寛容になれるし、優しくできる。

私だけがやっていればいいことだし。

誰かに認めてもらいたくてやってるわけじゃないし。

 

はじめからなんの障害もなかった。

勝手に自分でいけないと思ってただけだった。

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星回りとか満月とか

どうしてもかみあわないとか、タイミングが合わないとか、

 

うまくいってる、いってないはまた別の問題として「私、今絶対に波に乗ってないと思う…」っていうときがある。

 

何をやっても、あと1週間早かったらとか、さっき気づいていたらとか、なんだかトンチンカンなことになる。

 

そういうときは、もしかしたら星とか月の影響なんじゃないだろうか…ということも考えられるよ。

 

うん、十分に考えられる。

 

どうぞ深刻にならずに。

天体のせいにしてしまえ。

 

とても簡単な所に戻るのもいい。

昔読んだ〇〇入門とか、久しぶりにひらいてみると案外目の前の霧がパーッと晴れていく感じ。

 

自分で世界を動かしてるなんて、

自分で全部決めて生きてるなんて、

ただの傲慢だから。

 

だから、自然の影響を受けてちょっと乱れちゃってるだけ、ってことを認めたって全然悪くない。

 

 

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決意

皮肉、嫌味、難癖、批判、

 

今から、こういうことを言うのは一切やめる。

 

誰かがそういうことを言っていても同調しない。

 

と、決意する。

 

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