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ヨガと、私が考えてること。何年かに一度インドに行きたくなります。

苦手な人の対応2

物事に対する姿勢は、

「対応」よりも抽象的な、

「応答」という選択肢もあった。

 

応答の世界は、広く深い。

 

何もしなくていい。

気に入らなくてもその状況とただ一緒にいる。

それだけでいい。

 

私の世界観に新しく入ってきた選択肢。

 

今思うと、

いつも「何かしなくては」と思ってきた。

多分、小さい頃からずっと。

 

それは、

私の持って生まれたか、

または幼いときに作られた性質だろうから、

否定はしないけれど、

 

それが自分を苦しめてきたのも事実だなぁ…と気づいた。

 

すぐに上手にはできないかもしれないけど、向き合って乗り越えたい。

 

 

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苦手な人への対応

人間関係は1つ1つ違うけれど、

 

相手と距離を置くことが許される間柄なら、

 

関わらないのが一番いいと思う。

 

逆に、

どんなに苦手でも、

離れられない人というのもいるので、

 

その場合は、

向き合わなければならないということだ。

 

それは仕方ないことだ。

 

何か行動を起こした方がいい人もいれば、

 

逆に、

何もしない方がいい人もいる。

 

私は、何もしないのがとっても苦手で、

すぐに解決したがる。

 

だから、

今度そういうチャンスがきたら、

 

何もしない。

 

ということをやってみようと思う。

 

 

 

 

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抽象思考

抽象思考っていうのを練習しているところ。物事をより高い視点で見る方法だ。

 

1つ1つを見て、別々に考えて、1個ずつ時間をかけて解決するより、

 

ちょっと遠くから見てみて、

AもBもCもまとめて一回で済ませるにはどうやったらいいかな…と考える方法だ。

 

この前そんな考え方をしている人に会った。

 

やっぱり経営者だった。

やっぱりそうだったか。

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心の自由

この前のヴェーダンタの講義で、

 

いくら心が成長しても、

嫌な人は次から次へと現れるし、

嫌な出来事もなくならない。

 

という話を聞いて、

 

私はホッとしたんだけど、

別の人は失望したらしい。

 

なぜ私がホッとしたかというと、

心が成長したら「嫌だ」と思ってはいけないし、「嫌だ」と思ってるうちは全然成長できてないと思っていたから。

 

別の人がなぜ失望したかというと、

いくら勉強しても嫌なことがなくならないなら、やる意味ないじゃないか。と思ったから。

 

こんなに捉え方が違うなんて、おもしろい。

 

あなたはどう思う?

 

私は、それでも心を成長させる意味はあると思う。

 

嫌なことがなくならないのなら、むしろ心を成長させたほうがラクに生きられるのではないだろうか。

 

何か嫌なことがあったとき、

心が成長している人と、

成長してない人の向き合い方は、

だいぶ違うんじゃないかな。

 

向き合い方によってもたらされる次の結果、さらにその次の結果…

 

それが人生そのものだもん。

 

今までと向き合い方が変わるから、

結果も変わる。

だから、成長できる。

 

裏を返せば、成長するためには嫌なことが起こらなくてはならない。

 

これは、かなり重要。

 

つまり、嫌なことがその人に起こっているときは、成長のチャンスが与えられているときだ。

 

乗り越えたら、もう二度と同じことは起こらない。

レベルが上がって、もっと大変なことが起こる。

 

え?って思うかもしれないけど、

 

そのハイレベルな問題すら、

心が成長してる人なら楽勝でクリアできるんだよね。

 

人生はゲームと同じだっていうから、

私、ゲームは苦手なんだけど、

カンタンなゲームをやってみた。

キャンディクラッシュ。

 

はじめはカンタンなはずなんたけど、

指がうまく動かないし、

ルールもよくわからないもんだから、

レベルが低いのにすごい時間がかかったり、なんでクリアできたのかわからないってことが起こる。

 

でも、慣れてくると効率よく進めることができるようになってきて、

レベルが上がっても、なんかアイテムとかもらって、カンタンにクリアできるんだよね。

 

それで、ホントだ、人生ってゲームとおんなじじゃん!って思った。

難しいと思うのはクリアする準備ができてないからなんだね。

装備がないと、何回やってもクリアできないんだよね。

 

だから、心も同じで成長させればさせただけ、対処アイテム(自制)が増えて、

外側でいろんなことが起こっていても、

そこに心を囚われず、自由でいられる時間が増えていくわけだ。

 

「あ、ヤダなこの人」って思ったときも、

レベルの低い心だと、

わざとちょっかい出して意地悪したり、

無視しながらもこっそり「あんなことしてる」とか目で追いかけたり、

自分から嫌な気持ちになってるのに「アイツのせいで気分悪い」とか言ってる。

 

でも、心が成長すると、

近寄らない、気にしない、影響されない、でも調和を乱さない、みたいなことができるようになってくる。(はず。)

 

人から信頼されそうな生き方だなぁって思う。

エネルギーが高い。すてき。

 

だから、やっぱり心は成長させた方がいいと思う。

 

心の自由は…あれ?なんか、

お金と時間の自由とかにもつながっている?

 

ってところでおわり。

 

 

 

 

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自分の負けパターンを知る

ライフスタイルを整えはじめたりして、

 

なんとなく、

うまくいってるぞー…って感じがしてきた、

 

と思うと、

 

何かの拍子にまた過去の悪習慣に引っ張られて、

あっという間に逆戻り…という経験がある人は、結構いると思う。

 

 

そんなとき「自分の負けパターン」を知ると便利だと教わった。

 

人は、なにか1つ調子が狂いはじめると、自ら他のことまでダメにし始める性質があるらしい。

 

例えば、

「この連休は早寝早起きして、活動的に過ごすぞ」と気合いを入れたのに、

初日から寝坊してしまった。

すると「ああ、もういいや」となって、

結局一日中どころか、連休中ずっとパジャマで過ごして、夜更かしして、ダラダラ飲み食いして、テレビを見て終わっちゃった…。

みたいな。

 

あとはよく、ゲームをやっていて、ちょっとうまくいかなくなるとすぐリセットする子供がいるけど、ああいうのとも似てるなぁと思う。

 

最近気づいた私の負けパターンは、

 

疲れると変なものを食べはじめること。

 

コンビニのカフェラテは胃がもたれるからすっごく飲みたいとき以外は飲まない、と決めてたのに、

 

昨日はまるで酔っ払いのように、

ふらっと立ち寄って、

「カフェラテください。大きいの。」←大きいの!?

「あと唐揚げも。」←え!

 

なんて、ものすごく余計なものまで買って、

別にお腹が空いていたわけでもないのに食べている。

 

食べながら、なんでこんなの食べてるんだろう…と思っている。

 

そこで、ハッとした。(私ってハッとすることが多い…)

 

私疲れてる。

 

たしかに、

「最近疲れるなー」ってよく感じる。

 

思い当たる節はいくつもある。

 

ちょっと寝るのが遅い。とか、

 

今年に入ってから、普段しないことをしたり、会わない人に会ったりしている。とか、

 

勉強しすぎて、目が疲れてるのにやめない。とか、

 

どれもほんの少しのことなんだけど、

積み重なってくると、判断力が鈍って意志が弱まる。

 

環境など、外的な要因のものもあれば、

内的な要因もある。

 

嫌なことがあってイライラしたり、落ち込んだりすると、

 

甘いものを過食したり、

お酒を飲んでみたり、

買い物して気分を回復しようとしたり、

 

無意識に、

なにかをすることで、なんとかしようとしてしまう。

 

そんなときは、

かえって「何にもしない」方がいいらしい。

 

確かにそういうときって、

なんにもしないでいるほうが難しかったりする。

 

話は戻って、

私は今回、

外的な要因により負けパターンにハマりかけていたので、

 昨夜は夕ご飯を抜いて(唐揚げ食べてお腹空いてないし)、白湯を飲んで9時半には寝た。 

これを何日か続けて、

早く疲れをとってしまおう。

 

今日は、だいぶいい感じがする。

 

 出来るだけ早く自分の負けパターンに気づいて手を打てば、

なんとかなる。

 

 

 

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成功者はなぜ富豪なんだろう

「成功本」に書いてあるのは、

たいてい

「お金と時間の自由」。

 

お金も時間も自由になったらもちろんいいけど、

 

そんなにお金がたくさんなくても、割と自由な生活はできるだろうに。

 

なんで成功本の著者はみんな富豪なのだろう…?

 

と、ずっと不思議だった。

 

裏を返せば、

富豪にならないと成功者にはなれない。ってことでもある。

でも、お金持ちになることが人生の成功って、なんか違う!

 

と、高すぎるハードルにムカムカしていた面もある。

 

ところが昨日、ハッとした。

 

もしかして、

彼らはお金持ちになろうとしたのではなく、

成功を目指してたらいつのまにかお金持ちになってしまったのではないか、と。

 

なぜそう思ったかというと、

 

エネルギーってなんだ。という話をしていたときに、

私が最近教わった知識では、

 

エネルギー=全てのもの

 

と定義されている。

 

つまり、電力や、石油もそうだけど、人間、お金、時間、気力、運、信頼、食べ物、環境、健康…ありとあらゆるものをエネルギーとしている。

 

だから、成功を目指す過程で、

健康や信頼、人間関係を大事にし、丁寧に食事をし、丁寧にお金や時間をかけ、環境を整え…みたいなことをやっていたら、

 

結果全てのエネルギーが上がって、

富豪になってしまったのではないだろうか。

 

という仮説を立ててみた。

 

残念ながら、まだ富豪に会う機会がないので確かめられないのだけど、

 

いつか富豪に会えたときは、聞いてみる。

 

ちょっとした金持ちではなくて、

富豪ね。

 

一般市民の私からしたら、

今までは、

ちょっと金持ちと富豪は同じ「お金持ち」のグループだったけど、

最近、お金持ちにもいろいろ種類があることがわかってきた。

 

 

私は、仮にお金持ちを目指してもそんなにがんばれないと思うけど、

 

自分の人生は絶対に成し遂げたい、

という貪欲さがあることに最近気がついたので、

もしかしたら、そのうち富豪になってしまうかもしれない笑

 

そんなことはどうでもいいけど、

 

成功者がなぜ富豪なのかの謎について、

勝手に納得できたのでスッキリした。

 

 

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選択肢を減らす技術

人生において、選択肢を減らすことはかなり重要だと思う。

 

なぜなら、迷ってる間にいつのまにか歳をとってそのうち死んでしまうからだ。

 

私の音声セミナーの先生も同じことを言っていた。

 

具体的にどういう場面で実感したか、私の例でいってみるね。

 

その1

 数年前、私に似合う色や形の服、アクセサリー、髪型、メイクなどを客観的に見てもらう「パーソナルカラー診断」と「骨格診断」を受けた。

 

その後、服の色やデザインを迷うことがほとんどなくなり、「気に入って買ったのに結局着なかった」ということもまずない。

(「安さに惹かれて買ってしまい結局着なかった」ことはあったので、今年に入ってからは、安いからって買わないようにしている。)

洋服を選ぶための時間、無駄にするお金がすごく減った。

  

その2

最近、数秘術で私の人生の基本性質などを教えてもらった。

それを自覚するようになり、今までならしばらく迷ってしまうようなことをサクサク決断できるようになった。

 

迷いそうになるたび、 

どうせ始めは理解されないって言われたし、とか 

自分がこれ!と思ったことはやった方がいいんだっけ、とか

言われたことを思い出して、

無駄に考えないようにしている。

  

以前の私は、過去の経験を参考にして決めることしかできなかったから、

なかなか踏み出せなかったり、

いつまでもグルグル考え続けて目が回ったりしていた。

 

数秘術のアドバイスのおかげで、

やらなくていいこと、

持たなくていい感情が具体的にわかってきた。

処理するスピードが上がるし、

やることが減って楽になる。

 

 

こういったアイテムは、

無駄なエネルギー消耗を減らしたり、

自分が成長するために役立てたりと、

実際に行動に移すから意味がある。

 

で、そんなに無駄を減らしてどうするの?全然忙しくもないのに。

 

と言われてしまうかもしれない。が、

 

忙しくて疲れるのは、肉体だけじゃないのね。

 

頭の中、

つまり「心」を休ませてあげることで、

余計な考えが減って、

余裕ができる。

 

そうすると、

 

いい感じに前向きになれたり、

いいことを閃いたり、

自然に健康に気をつかうことができたり、

 

勝手に心地よく生きることができるようになってくる。

 

ちょっとくらい嫌なことが起こっても、

 

自分の成長のために起こってるんだな、って、前向きに取り組める。

 

そういう人は世の中にとっても、

とても大事でしょう。

 

大事じゃない人になるより、

大事な人になった方が、

いいんじゃないかな、って感じがするんだよね。

 

  

 

 

 

 

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