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ヨガと、私が考えてること。何年かに一度インドに行きたくなります。

波動を下げない

苦手な人や嫌いな人と接したときに、自分の心がネガティブになって「あ、なんか今ちょっとエネルギーが下がったナ」って感じになる。

 

ちょっと前にも書いたけど、嫌いな相手のために自分の方から変わるのってちょっと負けた感じがするので悔しい。

それに加えて、嫌いな人のために自分のエネルギーが下がるなんてもっと悔しい。

 

とか思ったので、「どんなことがあっても自分の波動を下げない!」と決めた。

 

でも実はそれって、自分の方から変わるってことになる。

 

自分は変わらない(波動を下げない)ってことは、自分は変わる(相手の嫌いなところを気にしなくする)ってことで、結局どっちも一緒だー。と思ったら、変わっても変わんなくてもいいや、心地よくいられる道を選ぼう。と思いのほか大人っぽい選択ができてしまった。

 

急激にではないけれど、病気からだんだん回復していくときのように、固執していたことがだんだん気にならなくなっていくときの、その過程の心地よさをよく味わって見ようと思う。

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インド人の匂い

「インド人の体臭はキツい」って本に書いてあったり、誰かが言ったりするのを何度も聞いたことがあるんだけど、

私は一回も臭いと思ったことがない。

 

昨日ヨガの先生と話していて、先生も「インドの人、全然くさくないよねー。」と言っていたので、安心した。私の嗅覚は大丈夫だと思う。先生が言うようにインド人はベジタリアンが多いし、私たちが会うインド人はヨガをしていたりするから体臭がないのかもしれないけど。

 

昨今では、日本人も人のこと言ってられないよね。

この前ハンバーグを食べたら、手作りなのに歯磨きしてもずっと口の中が臭くて辛かった。あれは、1日だけだからまだよかったけど、もし日常的に消化しにくいものばっかり食べてたら、後々大変なことになりそう。肉とか魚とか。特に私が感じるのは、牛肉とカツオ。

 

運動不足や、シャワーだけの入浴も汗が臭くなるしね。

「ガリガリくんのコーンポタージュ味はめっちゃ口が臭くなる」って、昔塾で働いてたとき生徒が言ってたし。添加物とかも体に溜まりそうな気がする。

 

とにかく、インド人は別にインド人だからって理由では臭くないんだから、落ち着いてよーく匂いを嗅いでみてくださいね。言ってる自分の方が臭かったりしたら恥ずかしいですよ。

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案外うまくいってる人生

今、心をトレーニングするための勉強をしているんだけど、そういう勉強にはどうしても「お金持ちになるには」みたいのがついてまわる。

もちろんお金はあったらいいと痛いほどわかってるんだけど、正直わたしはそんなに大量のお金を使うような生き方をしていないので、どちらかといえば、お金の心配をしなくていい生き方ができたらいいなぁ、と思ってる。

 

衣食住に困らず、周りの人にプレゼントができて、時々インドみたいな国に行けるお金があったらそれでいい。

多分うちの親は、ありがたいことに自分たちの分はちゃんと管理してるしっかり者だから心配してない。

 

そして私は今、とても仕事が好きで、周りはみんな元気で、人間関係も良好で、完璧だ。

 

外的な要因を挙げていけば、結婚してないし、彼氏もいないし、お金もあんまりもってないし、顔にはシミも出てきたし、車は軽自動車で、ヨガの先生としては売れっ子ってほどでもないので、残念な37歳、あ、もうすぐ38歳だなぁって感じにも見えるけど。

 

それでも10年前、いや15年前か。

私がまだ20代前半で、もうニッチもサッチもいかなくて、もがき苦しんでいた頃からみたら、すごく良くなってる。

 

別にね、自慢してるわけじゃなくて。私本当に、どうやって生きていったらいいのか全然わからなくて、毎日すごく辛かったから、こんな風に変わっていけるんだな、私でも。ってことを書いておきたい。

 

その心のトレーニングでは、頭に知識をいれるんじゃなくて「こんな感じでやるんだな」っていう感覚を大事にしてね。ってことだったのと、教えてくれることと今まで私がなんとなくやってきたことがかぶるところも多かったので、改めて過去を振り返ってみたら、案外私の人生うまくいってんじゃないか?って気がしてきた。

 

これまで私が大事にしてきたことは、

・真面目に生きると決めたこと

・結果を焦らないこと

・人と比べないこと

・心配しないこと

 

など。歳を重ねるごとにもっとたくさんの課題を追加していってるけど。始めはこんな感じだった。

 

それで15年後、ヨガを教えるという職業に恵まれたこと、周りの人たちが元気で優しいこと。私も前よりずっと元気に健康になれてること。ありがたいです。

 

そしたら、あぁ、こんな感覚でやっていけばそのうちもっと良くなってくんじゃない?なんて思えてきたので、自分で忘れないようにこんなことを書いてみたわけです。

 

尻切れとんぼのようですが、これで終わりです。

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マイペースの落とし穴

マイペースという言葉は良くも悪くもいろんな意味で使われるけど、

「あの人マイペースだから」とか

「私ってマイペースだから」とか言っとけば、みんな「ふぅ〜ん、そっか」って感じで、それ以上はだれも突っ込まなくなるような気がする。

 

でも、マイペースを濫用するとちょっと大変らしいということがわかった。

周りから「あいつ、なんなの」って思われるほど、その人の人生がうまくいきにくくなるらしい。調和してないその人の意識が、集合意識から攻撃を受けるからだそうだ。

 

日常のいろんな場面で、親しいからとか、お店だから、こっちはお金払ってんだから、みたいな理由で無遠慮に振舞っていると、知らないうちに「あいつ、なんなの」って周りに思わせてしまっているかもしれない。

 

もちろん私も。私なんてとても自己中心的なので、過去にそういうことたくさんしてた。たとえば店員さんと仲良くなるとずっとお店に入り浸ったり、結婚している友達の家にしょっちゅう押しかけて長々と居座ったり…今自分がされたらすごくやだ。

思い出すと、あぁ、いろんな人にイヤな思いさせちゃったかなー…って、恥ずかしい。

だから、たしかにあの頃はうまくいかないことが多かった。

 

別にマイペースが悪いわけではないけどね。人にイヤな思いはさせない方がいいよ。お互いのために。

 

 

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悪いようにはしないから大丈夫。

ありのままの自分と、そのままの自分は違いますよ。

と言った先生の言葉にウケた。

ホントだー、って。

 

その延長で、精神世界では「本当の自分」は常に私と一緒にいると考えられている。

本当の自分は、なんでも知ってるし、手に入れられるし、できるし、全てと調和してる。そして、私に幸せをもっと感じてもらいたいらしい。

 

「あ、そんな自分なら私を悪いようにはしないんじゃないだろうか」と、今朝掃除をしながら突然思った。

 

(私って、掃除をしながら閃くことが多いんだよなぁ…。)

 

そう思ったら、気分がパァっと晴れて、ありがとうありがとう、という気持ちになってきた。

そして、そんな自分がいつも一緒にいてくれてるんだなぁ、と思うとなおさら心強い。

 

本当の自分はいつも一緒にいるとか、

孤独を感じるのは本当の自分から遠く離れてしまっているときだというのも、なるほどなぁ、と妙に納得した。

 

どんなに辛いときでも絶対に波動を下げない、という心構えを持ってみたところ、こんなことに気付きました。

 

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占いなど

女の子だったら、みんな占いがすき!

 

でも、おばさんだってすきなんです。

昔は女の子だったから…

 

生徒さんが教えてくれた3年占いの本をタリーズに持ち込んで読みきった。

 

私はこれからイイらしい。

どんなふうにいいのかはこれからのお楽しみだけど、怠惰にならずに励んでまいります。

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2018年は爽やかな年です。っていうところが気に入った。

 

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人の意見を聞くこと

人の意見を聞けることは大事だと思っている人もいるかもしれないけど、それは私みたいに突っ走ってしまうような人間にとっては大事なことかもしれない。

 

でも、別のタイプの人にとっては「人の意見に依存している」ことになってしまう場合もある。人の意見に振り回されている、とも言える。

 

アーサナの練習をしていると、マットの上で好き勝手に体を伸ばして「私って柔らかい」と思いがちなことがたくさんある。

でも壁や道具を使ってみると、全然形が変わってないのに痛いほど伸びてることがわかる。

 

それは道具を使うと「ここからここまで伸ばす」の「ここから」が定まるからだ。勝手に伸ばしているときは「ここから」が定まってないので、起点というか支点というか、「ここから」も一緒に動いてしまう。

 

軸があるとかないとか、ざっくり言うこともできるけど、具体的にいえば、

 

人の意見を聞ける人は「ここから」が定まっており、

人の意見に依存してしまう人は「ここから」がない、といえるなぁ。と思った。

 

もっというと、

人の意見を聞ける人は「どうやったらできるかな」と考えることができて、

人の意見に依存してしまう人は「何をしたらいいのかな」と考える。なんて。

 

やっぱりヨガはおもしろい。

 

 

 

 

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